デーツの話 「デーツとの出会い」

デーツに出合ったのはかれこれ30数年前になります。

当時は、某コンピューターメーカーに勤務し、教育担当者として
海外のエンジニアにコンピュータを教えていた頃です。

イラクの大学や政府機関からエンジニアを迎え教育を行ったのですが、
彼らが手土産にと持参したのがデーツだったのです。

デーツが何者か一切の知識も無く、今日のようにネット検索も不可能でし
たから、同僚の中にも警戒して手をださいない者もいました。

私はと言うと、好奇心いっぱいで頂き、また家庭用のお土産を頂いて持ち帰った
りしました。彼らの説明では、とても身体に良い食べ物である事、栄養価が高い
ので食べ過ぎないようにとのことです。保存は、冷蔵庫にとの事で、後で冷蔵庫
から出して頂くことになるのですが、羊羹のように固めたものをスライスしてみると
、そこには動きまわる小さな虫がいました。

「やはり、栄養価が高いので中東の虫たちは、冷蔵庫の中でも生き延びたか?」
と、妙に納得です。

それでも、美味しく頂きましたよ。

デーツの話 「疲れにくくなりました」

デーツを日常的に食するようになって、感じた事が有ります。

展示会の時などは、どうしても疲労がたまると口内炎ができて、
アリナミンなどの栄養剤に頼る事になります。

ところが、デーツを食べるようになってから、疲労しにくくなり
口内炎が出る事は、無くなりました。

友人のケースでは、ご自身の叔母様に頼まれてデーツを
プレゼントされたところ、叔母様のある種の生体検査値が
改善し、ドクターも驚かれたそうです。

古代から良い物として食されてきたものには、秘めたるパワーが
あるのですね。

IMG_2496